三陸の海と
新しいつながり方を。
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インターン
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副業・兼業
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新卒・中途採用
いま水産業での働き方は
一つじゃない。
社長のもとでインターンとして。スキルを活かした
副業・兼業人材として。
経営にかかわる
コアメンバーとして。
肩書きや時間、場所だって、
自分で選ぶことができる。
三陸の水産業は震災を経て、
オープンで多様になった。
いまや三陸の海はみんなの職場。
あなたにぴったりの働き方を
見つけませんか?
どんな働き方があるの?
今の自分の空いている時間で関われる?
もっと社会に貢献する仕事がしたい!
実績のあるコーディネーターが
あなたにぴったりな求人をご紹介。
もちろんどんな質問にもお答えします
まずはお気軽にお問い合わせください
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岩手県洋野町株式会社北三陸ファクトリー
- 中核人材
うにをメインに、北三陸地域の価値ある食材を掘り起こし、北三陸を世界に発信し続ける水産加工・販売会社。震災後、小さなわかめ加工場から事業を始め、新工場の建設や国際認証の取得を行い、台湾や香港など世界への輸出を可能にしてきた。生産現場の課題にも目を向け、研究機関とともにうにの養殖システムの開発にも取り組む。いまはさらなる輸出の拡大を目指すメンバーを募集している。
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宮城県石巻市末永海産株式会社
- 新卒
このままでは水産業界が衰退してしまう。そんな危機感から、震災を機に、BtoB事業から小売り商品を販売するBtoC事業への転換を図った水産加工会社。塩や水すら使わない、魚介から溢れ出る旨味「潮(うしお)」だけで煮込んだ漁師直伝の潮煮シリーズは、いまや仙台駅や道の駅での大人気商品。BtoC事業を拡大すべく、新しい働き方をするメンバーを募集している。
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宮城県石巻市株式会社布施商店
- インターン
- 副業・兼業
- 中核人材
- 新卒
家庭での魚食離れや獲れる魚種の変化。これまでのビジネスモデルを変えるしかない。真鱈を主力商品として110年続けてきた水産加工会社がいま変革を目指す。震災をきっかけに東京からUターンしてきた若手4代目が、魚のアラを活用した新商品の開発、ECやYouTube「仲買人、タイチ!」を駆使した経営を行う。新規事業をともに立ち上げる仲間を募集する。
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宮城県南三陸町株式会社ヤマウチ
- 中核人材
まちの小さな鮮魚店から始まり、今では「鮮魚店」「水産加工」「通販」の3本柱で事業を展開する株式会社ヤマウチ。2005年に開設した通販サイト「山内鮮魚店」のユーザーは10万人を突破した。自社内で商品開発からデザイン、撮影までを行い、販売商品は400種類にも及ぶ。保存料無添加で三陸産の地魚を使った「食べきりサイズの焼き魚パック」は全国ヒットの商品に。こだわりの商品をつくる製造部のリーダーとなる仲間を募集している。
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宮城県気仙沼市アサヤ株式会社
- インターン
- 新卒
- 中核人材
江戸時代末期の嘉永3年(1850年)創業。宮城県気仙沼市で漁具・船具・漁業資材などを扱う商社として、三陸の漁業を支え続けてきた。いま30代の7代目が、4箇所の営業拠点、2箇所の工場をもち、約90名の社員とともに老舗を率いる。創業以来、「漁民の利益につながる、よい漁具を」の理念を守りながら、時代に沿った提案を行う新しい形の漁具商を目指す。営業職や技術職での仲間の募集をしている。
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岩手県大船渡市中野えびす丸
- インターン
- 漁師育成
- 副業・兼業
大船渡市越喜来(おきらい)崎浜(さきはま)という地域で、ホタテの養殖を行う中野えびす丸。船長をつとめるのは、震災を機に岩手にUターンした16代目・中野圭。震災後も深刻な、漁村部の人口減少や海洋環境の変化に対応できる新しい水産業の実現を目指す。ツーリズムや漁師による都市部での販売イベントなど、都市と地域のダイレクトな関係性づくりに尽力する。一緒に水産業の構造を変えていく仲間を募集している。
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宮城県石巻市株式会社マルカ高橋水産
- インターン
- 副業・兼業
- 新卒
「うちの製品を超えるタコに出会ったことはない」。マルカ高橋水産は石巻市雄勝町にある活蛸(かつだこ)に特化した水産加工会社。震災をきっかけに家業を継ぐことを決めた3代目が「活蛸の炙り焼き」を武器に売上を伸ばしてきた。タコを活きたまま自社で保管し、加工する直前に締める。一度も冷凍しない。そのこだわりが生み出す食感と味わいの深さで、一般的なタコのイメージを覆す。これからの販売戦略を一緒に考える仲間を募集する。
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宮城県塩竈市協同組合塩釜水産物仲卸市場
- 地域おこし協力隊
鮮魚やマグロ専門店が軒を連ね、魚の町「塩釜」のシンボルとして愛されてきた仲卸市場。しかし今、設立当時は367店舗あったお店が88店舗にまで減少し、2025年には50店舗になると予想される。そこで、市場のメンバーが手を組み、新しい市場づくりを目指すブリッジプロジェクトを立ち上げた。場内で購入した魚介類をその場で味わえる「マイ海鮮丼」や子ども向けのイベントを開催。一緒に塩釜を盛り上げる地域おこし協力隊を募集している。
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福島県いわき市株式会社おのざき
- 新卒
- 中核人材
4代目の小野崎雄一さんは26歳。まもなく100年目を迎える老舗魚屋の変革を進めている。「おのざき」は、いわき市内に4つの鮮魚専門店と2つの飲食店を展開し、鮮魚小売店として福島県NO.1の売上高を誇る魚屋。魚食離れ、震災、コロナ禍。さらに2023年に控えるALPS処理水の海洋放出。そんな逆境に今、4代目が立ち向かう。新しい形の魚屋を目指して、福島県沖で水揚げされる「常磐もの」を全国に届ける仲間を募集する。
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青森県八戸市株式会社マルヌシ
- 中核人材
青森県の八戸前沖で獲れたサバやイカを扱い、八戸らしさで勝負する水産加工会社。時代とともに〆サバやイカの塩辛など加工度をあげた商品開発も進めてきた。昨年、世代交代し、元新聞記者の地主氏が社長となった。全7種類のカラフルなパッケージで作った「八戸サバ缶バー」の開発や他社の製造ラインも借りて加工する大胆な製造戦略。これまでの水産業に囚われない視点で改革を進める。これからの経営の中枢に関わる仲間を募集する。